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数あるスポーツジムの中で、今人気が高まっているのが“24時間営業ジム”(以下24Hジム)です。スポーツジムに通おうかなと考えている人にとって、24Hジムは候補の一つになること間違いないでしょう。

とはいえ、ジムを選ぶうえで24Hジムがどのような施設なのかを知っておく必要があります。

この記事では24Hジムの特徴と、日本で展開しているオススメの24Hジムについて詳しく紹介します。

この記事の目次

24時間開いている会員制マシンジムが便利!

24Hジムはその名の通り24時間営業をしているコンビニのようなスポーツジムです。24Hジムが広まってきたのはここ数年のことですが、新規の企業が参入してきたり、既存の24Hジムの店舗数もどんどん増えてきており、その勢いは老舗のスポーツジムを凌ぐほどです。

24時間、気軽に通えるマシンジムが日本にも急増中!


24Hジムが広まったきっかけは、もともとアメリカで展開されていた24時間営業のジムが日本に進出してきたことから始まります。24時間いつでも行けるということで、通常のジムがオープンしていない早朝や深夜などにトレーニングしたい人でも通えるという気軽さが人気を博しています。

使う人が限られる施設を撤廃し、コンパクトにした結果、安い料金で会員になれることも普及の要因といえるでしょう。

24Hジムは、とりあえず運動したい人・自分でトレーニングを組み立てられる人の大きく2層の会員に人気

24Hジムへ通う多くの人は、時間を気にせずトレーニングをしたいという人やインストラクターが必要ないトレーニング経験者です。

自分一人でも問題なくトレーニングを続けられる人にとっては、大手スポーツジムよりも手軽で便利な24Hジムを活用しているという人も多いようです。

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ファミリーマートも24時間ジムに参入!「FIT GO」


最近話題となったのが、コンビニエンスストアの「ファミリーマート」が24時間ジムを展開することです。

コンビニの2F部分にジムを作り、コンビニに寄った人たちが手軽に運動できるようにというコンセプトの元、2018年の2月より24Hジム「FIT GO」の営業を開始しています。

コンビニに立ち寄った際、ついでにトレーニングを行い、トレーニング後にサプリメントをコンビニで購入するというような相互利用を目指しているのかもしれません。

24Hジム共通の特徴・メリット・デメリット


24Hジムのメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

特徴

24Hジムのほとんどは、スタジオやプールがなくトレーニングマシンやカーディオ(ランニングマシンなど有酸素系)マシンなどトレーニングエリアのみしかないというのが特徴です。

そのため、大手ジムのように巨大な温浴施設もなければエアロビクスのスタジオレッスンやプールでのグループレッスンなどはなく、純粋にウエイトトレーニングやマシンでの有酸素運動を行うための施設といえます。

メリット

24Hジムの最大のメリットは、その名の通りいつでもトレーニング施設が使えるということです。思い立ったときや時間ができた時にいつでもトレーニングを行えるというのは、トレーニングを継続していくうえで大きなポイントです。

また同じ店舗だけでなく、どの店舗でも使用することができるのも嬉しいポイントです。

大手スポーツクラブの場合、どこでも使える会員の費用は安くとも12,000~13,000円くらいすることが多いです。一方、24Hジムは10,000円以下となっているところが多く、低価格ですべての店舗を使うことができます。

まとめると、24Hジムのメリットは

  • 24時間利用できる
  • 会費が安い
  • 複数店舗利用できる

ということ。

デメリット

インストラクターにトレーニング方法を一から教えてほしいとか、色々と相談したりアドバイスが欲しい、フォームチェックをしてほしいなどの希望がある人にとっては24Hジムはあまり適していません。

もちろんインストラクターがいるときもありますが、滞在している時間が限られており人数も少ないため、大手のスポーツジムのようにつきっきりで教えてくれるのを期待してはいけません。

また、安全面についても大手スポーツクラブよりも少し劣るかもしれません。

もちろんセキュリティはしっかりしており、入館チェックをセキュリティキーによってしっかり管理していたり、何かあった場合には通報により警備会社が対応するなどの対策はされています。

それでもインストラクター不在の夜間時に館内で何かあったらと考えると少し心配ではあります。

日中の安全面は心配ありませんが、人気のない深夜などの時間帯は女性が一人で使用するのには少し不安があるかもしれませんね。

東京で便利な24Hジム

ここでは東京で展開している24Hジムを紹介します。

ANY TIME FITNESS(エニタイムフィットネス)

– 特徴

アメリカ発祥の24Hジムを日本に持ち込んだのが「ANY TIME FITNESS」です。アメリカで成功したノウハウを活かし、日本でもどんどん店舗を増やしています。2018年1月、ついに国内300店舗を突破したようです。

さすがアメリカ発祥というのを感じるのが、店内土足OKという点です。さすがに仕事帰りに革靴でトレーニングという訳にはいきませんが、シューズの持ち運びも意外と面倒ですので、自宅からトレーニングシューズを履いてそのままトレーニングできるというのはとても楽チンです。

– 店舗数

世界 3,500店舗以上 
日本 300店舗以上 
東京 135店舗 (2018年2月現在)
参考URL:https://www.anytimefitness.co.jp/s180110/ など

– 入会金・月額費用

月会費 約7,000円~9,000円程度(税込)※メインで通う店舗によって変動。

ANY TIME FITNESSの料金は、60日間で通った日数の51%を占めた店舗が自動的にメインのジムとして判断され、その店舗の料金が会費となります。使用状況によっては初回に登録した店舗の月会費と異なる場合がありますので気をつけましょう。

– パーソナルトレーニングの有無

有 ※店舗によって無い場合もあります。
店舗によっても異なりますが、大体1時間6,000円が相場です。この料金は決して高くなく、大手のスポーツクラブでも大体このくらいの料金です。

– 公式サイトURL

https://www.anytimefitness.co.jp/

フランチャイズ制で店舗によってオーナーが異なるようで、24Hジムとは思えないほど器具にこだわっている店舗もあります。

JOY FIT 24(ジョイフィット)

– 特徴

ANY TIME FITNESSと並び24Hジムとして多くの店舗を持っているのが「JOY FIT 24」です。通常のジムである「JOY FIT」、女性専用ヨガスタジオの「JOY FIT YOGA」も加えると3つの形態で展開されています。

どれかの会員になっていれば一部費用を追加で支払うことで他の店舗を利用でき、違うプログラムを受けることができるというサービスを行っています。

– 店舗数

180店舗(2018年2月現在)
ANYTIME FITNESSに追随し、こちらも着実に店舗数を増やしています。

– 入会金・月額費用

入会金 2,000円(税別)
事務手数料 3,000円(税別)
月会費 約7,000~8,000円(税別)※店舗によって異なります。

– パーソナルトレーニングの有無

有 ※店舗によって無い場合もあります。
30分か60分を選べます。30分の場合は3,000~3,500円(税別)、60分の場合は6,000~7,000円(税別)となっています。コースによって若干値段に差がありますが、基本的な指導を受けられるベーシックコースで全く問題ないと思います。

– 公式サイトURL

http://joyfit.jp/akajoy/

FAST GYM 24(ファストジム)

– 特徴

大手スポーツクラブの一つ「TIPNESS」が展開している24Hジムが「FAST GYM24」です。TIPNESSのノウハウを活かし、店舗を増やしています。このジムも土足OKとなっています。

– 店舗数

87店舗(2018年2月現在)

– 入会金・月額費用

セキュリティーカード発行料 3,000円(税別)
登録料2,000円(税別)
月会費 約6,000円~8,000円(税別)※店舗によって異なります。

– パーソナルトレーニングの有無

有 ※店舗によって無い場合もあります。
公式サイトではパーソナルトレーニングについて詳しく紹介されていません。気になる方は通いたい店舗に直接お問い合わせください。

– 公式サイトURL

http://fastgym24.jp/

MEGALOS 24(メガロス)

– 特徴

大手スポーツクラブ「MEGALOS」が展開している24Hジムです。このジムは他の24Hジムと異なり24時間スタッフが在中しており、女性にとっていつでも安心して利用できるというのが特徴です。土足での使用もOKとなっています。

– 店舗数

45店舗(2018年2月現在)

– 入会金・月額費用

事務手数料 6,000円(税別)
月会費 約6,900円(税別)

– パーソナルトレーニングの有無

有 ※店舗によって無い場合もあります。
30分3,000円~となっております。トレーニングの内容やトレーナーのレベルによって料金が異なりますので、パーソナルトレーニングを目当てにしている人は店舗に問い合わせてみましょう。

– 公式サイトURL

http://www.megalos.co.jp/dayos24/

FIT GO(フィットゴー)

– 特徴

記事のはじめにも紹介したコンビニ大手「ファミリーマート」が運営する24Hジムです。まだ始まったばかりで2018年3月時点では1店舗しかありません。

コンビニの勢いのように増えていくのであれば、今後期待できる24Hジムです。

– 店舗数

1店舗(2018年2月現在)

– 入会金・月額費用

入会手数料 2,000円
月会費 7,900円(税別)

– パーソナルトレーニングの有無


30分3,000円(税別)と60分6,000円(税別)のプランがあります。

– 公式サイトURL

https://fitgo.jp/

自分に合う24hジムの選び方


ジムを選ぶうえで、どのようなポイントを重視するとよいでしょうか。トレーニングを継続させるためには、ジム選びが重要です。

①生活圏(自宅・勤務先・学校)からのアクセスを最優先すべし

24Hジムに関わらずメインとして通うスポーツジムは、自宅や職場、学校などから近くて通うのに時間がかからないことを最優先するべきです。

通うのにわざわざ電車に乗っていったり、時間がかかるような場所では、通うのが続かなくなります。

よほどジムに特徴があり、絶対にそのジムじゃなきゃ嫌だ!という理由がないのであれば、生活圏の中にありアクセスが容易なジムを選びましょう。

②多店舗

24時間ジムのいつでも行けるというメリットを活用するためには、思い立ったときにジムに行けるように店舗が多いほうが便利です。

とくに、仕事で出張が多く自宅にあまりいないという人の場合は、自宅近くだけでなく色々なところに店舗があるジムの方が使い勝手がいいでしょう。

人によっては、シャワーだけを浴びにジムを活用するなんて場合もありますので、そのような使い方もする人にとっても店舗数が多いジムはとても便利です。

③価格感・主なサービスには大差なしだが、トレーナーがいるジムは安心感アリ


24Hジムの月会費相場は大体7,000円~9,000円で、どこもサービス・施設ともに大きな差はありません。であればトレーナーのいる時間が多いジムを選ぶとよいでしょう。

トレーニングをしていると色々わからないことも出てきます。その時に近くに質問できる人がいるのは大きなメリットです。もちろん、安全面においてもトレーナーがいた方が安心できます。

多くの人に、まずANY TIME FITNESSへの入会をオススメ

上記の点を踏まえ、スポーツジムへの入会を検討している人には、まずANY TIME FITNESSへの入会をオススメします。ANY TIME FITNESSは、店舗数が最も多く一番使い勝手がいいからです。

ジム選びに迷ったら、まずはANY TIME FITNESSが近所にないか探してみましょう。

24hジムを賢く使うには?


ジムに始めて行く時は、不安なことが多いものです。ここではジム初心者の人に向けて、トレーニングにあたっての心得を伝授します。

(例:ANY TIME FITNESSにこれから通うとします)

これからジムデビューする方へ

これからジムに通う人に向けて、ジムの使い方をレクチャーします。

– 持ち物


トレーニングウエア・トレーニングシューズ・タオルの3点は欠かせません。土足OKのジムはトレーニングシューズに履き替えて出かけましょう。

その他にトレーニングを快適にするために音楽を聴きながら行いたい人はオーディオプレーヤを、トレーニング後の速やかな栄養補給をしたい人はドリンクやサプリメントをなど、個人の希望に合わせて持参しましょう。

しっかりシャワーを浴びたい人はシャンプー・ボディーソープも忘れずに。

– 運動時の服装


トレーニング時は、できるだけ薄着の方が快適です。長袖長ズボンのジャージよりも、Tシャツとハーフパンツくらいの軽装がいいでしょう。形から入っても、動きやすい適当な服装でも、どちらでも好みに合わせましょう。

店内は春夏秋冬関係なく一定の気温に保たれていて、トレーニング中は汗をかくため、厚いジャージでは汗を吸い込んでカラダが冷えたりウエアが重く感じたりしてしまいます。

普通のTシャツでももちろん大丈夫ですが、トレーニング用の吸汗速乾ウエアを着ることで快適にトレーニングができます。

また、トレーニング中は筋肉の動きが見えた方が筋肉を意識しやすいです。そのためにも適度に露出があるウエアの方がいいでしょう。
※ゆるめのタンクトップやノースリーブで運動している方はこれが目的です。

ムキムキなガチ勢以外には、NIKE・Adidas・UNDER ARMOURといった定番スポーツブランドの服装の方が多いです。

– 気をつけたいマナー その① マシンの乱暴な使い方はダメ!


ジムに通うなら覚えておきたいのがマナーです。よく見かけるのが、トレーニングマシンをガチャガチャ乱暴に使っている人です。

トレーニングマシンは重さのプレートがいくつも重なっている構造になっているのですが、動作中に勢いよくプレートをぶつけながら行うのは効果的ではありません。

共有物を乱雑に扱うのはそもそもマナー違反です。

安全にトレーニングを行うためにも、マシンは正しい使い方をしましょう。

– 気をつけたいマナー その② マシンの汗はしっかり拭きとろう


使用したマシンについた汗を拭かずにそのままにしているのも良くありません。たいていの場合マシン1台ごとにタオルがついていたり、アルコールのシートが置いてあったりします。

自分が使ったマシンの背もたれやパッド、グリップ部分はしっかり汗を拭きとりましょう。汗をかいてなかったとしても、きれいに拭いておきましょう。

– 気をつけたいマナー その③ 重いものを持ち上げるからといって大声を出さない


トレーニング中に重い重さを持つからといって、大声を出すのもマナー違反です。女性の場合はそんなことはほとんどありませんが、男性の中には重い重量を持ち上げたいがために大声を張り上げてトレーニングする人がいるのです。

重い重量を持ち上げる際に声が出てしまうのはしょうがないのですが、意識的に大声で叫ぶことがないように気をつけましょう。

どうしても声を出したいなら、夜中誰もいない時間帯に行くか個室のパーソナルジムに通いましょう。

– 気をつけたいマナー その④ マシンを独占しない


マシンの順番待ちをしている人がいるのに長々とマシンを使用したり、インターバル中もマシンに座り込んで休憩するなど、マシンを独占しないように注意しましょう。

特に24Hジムはマシンが1種類に1台ずつしかない場合が多く、順番待ちが発生しやすい環境です。

インターバル時は確実に待っている人がいない時を除き、マシンの汗を拭き一度マシンから離れる心遣いが大切です。

– 空いている時間は?


やはり早朝や深夜はどのスポーツクラブでも空いています。平日であればAM4:00~7:00、23:00以降は、混雑状況から見るとトレーニングを行いやすい時間帯といえます。

土日祝日の場合も同じですが、休みの人が多い日は午前中~昼までの時間帯も比較的空いているので狙い目です。

さらにツウな使い方

どうせ月会費を払っているなら効果的にジムを活用したいものです。ここでは最大限にジムを活用するためのさまざまな活用方法を紹介します。

– 多店舗を使いこなす(都心部は半径2km徒歩圏内に複数店舗が存在)

24Hジムのメリットの一つ、全店舗利用可能というのを積極的に活用しましょう。出先でも空いた時間があれば近くのジムを探してみてください。

多店舗を使いこなすことで時間を有効活用でき、トレーニングの継続にも役立ちます。

– 店舗ごとに設置機材が違う=部位やその日のテンションによって店舗を通い分ける

設置されているマシンが異なったり、同じマシンでも仕様が違うものが置いてあったりと、店舗による違いは色々とあります。それらの違いを活用し、トレーニングする部分によって店舗を使い分けるという使い方もあります。

胸のトレーニングの時はこの店舗、脚のトレーニングの時はあっちの店舗というように、お気に入りのマシン目当てで行く店舗を変えてみましょう。

また、客層によって店舗の雰囲気が異なりますので、静かに集中し落ち着いて黙々とトレーニングしたい気分、ハイテンションで勢いよくトレーニングしたい気分など、テンションによって使い分けるのもいいかもしれません。

– 真夏の外回りで汗をかいたときには、サッとシャワーだけ浴びる使い方もOK


先ほども少し紹介しましたが、トレーニングジムとはいえトレーニングを必ず行う必要はありません。シャワーだけ使って帰るなんていう使い方もOKです。

特に営業などの外回りの多い仕事の人は、お客さんに好印象を与えるためにも清潔感を保ちたいですよね。ジムのシャワーで汗をさっと流す使い方だけでも、会費の元が取れるかもしれません。

ただし、24Hジムはシャンプー・ボディーソープが置いていないところが多いようです。シャワー代わりにジムを活用したい場合は、それらを持ち歩く必要があることをしっかり覚えておきましょう。

– 強力なタンニングマシン(日焼けマシン)併設店舗も。海に行く前の下地作りに


店舗によっては、日焼けをするためのタンニングマシンが併設されているところもあります。夏に向けてカラダを引き締めるとともに事前に日焼けに慣らしておくことで、夏本番で魅せるカラダを作ることができるでしょう。

ハイクラス・ユニークな24Hジムも見逃せない!

もっと快適なトレーニングを行いたい!という高級志向の人もいると思います。24Hジムの中にはそのようなニーズを満たすハイクラス・ユニークなジムもあるのです。

多少月額会費が高くとも、こだわりの施設・複合施設・会員が多すぎず落ち着いた空間を求めるニーズも満たす

24Hジムの中には、1店舗しかなく月会費が他の24Hジムと比べて高額なハイクラスのジムもあります。そのようなジムは、整ったトレーニング施設・カフェやトリートメントルームなどを併設したトレーニング以外の手厚いサポート・会員数の制限による快適な空間づくりなど、エグゼクティブ向けサービスに重点を置いたジムとなっています。

そのようなジムは、質が高く快適なジム環境を好む人たちに好評を博しています。

都市部のハイクラスジム

都心部にあるハイクラスジムを紹介します。

ReXeR(レクサー)大阪中央区

– 特徴

トレーニングジムではなく、FITNESS LOUNGEをコンセプトとして展開しているのが「RxXeR」です。ただカラダを鍛えるだけではなく、美と健康の追求からライフスタイルを向上させることを目的とし、「日常の中にプライベートとワーク、フィットネスが融合する場所」を目指しています。

施設がキレイでトレーニング機器も充実しています。カフェではコーヒーやスムージーだけでなく色々なプロテインも用意されていて、カラダづくりのためにも活用することができます。

– 店舗数

1店舗(2018年2月現在)

– 入会金・月額費用

入会金 20,000円(税別)
事務手数料 3,000円(税別)
月会費 12,800~25,800円(税別) ※会員種別によって異なる

– パーソナルトレーニングの有無


プランの中にはパーソナルトレーニング料金が含まれているものもあります。定期的に指導を受けるようなら、もともとプランの中にパーソナルトレーニング料金が含まれているプランの方が安いためオススメです。

– 公式サイトURL

https://rexer.style/

Data Fitness(データフィットネス)東京六本木

– 特徴

「Data Fitness」は初回に無料パーソナルトレーニングを行い、トレーニングプログラムの計画や目標設定などをサポートしてくれます。また、日々のトレーニング内容を自動的に測定・蓄積し、トレーニングデータをいつでもチェックできるようになっている最先端のジムといえます。

会員数を350名に限定しており、快適な空間づくりにも力を入れています。

– 店舗数

1店舗(2018年2月現在)

– 入会金・月額費用

月会費 18,000~40,000円(税別) ※会員種別によって異なる

– パーソナルトレーニングの有無


50分8,000円(税別)でパーソナルトレーニングを受けることができます。
どのプランにも1回はパーソナルトレーニングを無料で受けることができます。定期的にパーソナル指導を受ける人はプランに含まれているものを選んだ方がお得です。

– 公式サイトURL

https://www.datafitness.jp/

Orange Gym(オレンジジム)東京六本木

– 特徴

厳密にいえば24H 営業ではありませんが、整った施設・さまざまなサービスで人気があるのが「Orange Gym」です。有名人も多数来店している様子がSNSなどでも紹介されています。

会員には、無料プロテインシェイク・無料レンタルタオル・無料フルーツウォーターがついているのも嬉しいポイントです。

なんと女性は男性会員の半額という料金設定です。女性はぜひチェックしてみましょう!

– 店舗数

1店舗(2018年2月現在)

– 入会金・月額費用

入会金 3,000円(税別)
月会費 男性 20,000円(税別)
    女性 10,000円(税別)

– パーソナルトレーニングの有無


ボディメイクや格闘技など、さまざまなジャンルのパーソナルトレーナーが在籍しています。公式サイトで指導料は表示されていません。気になるトレーナーがいるようなら、直接店舗に問い合わせてみてください。

– 公式サイトURL

https://www.ogrtokyo.com/

FLUX(フラックス)東京代官山

– 特徴

オリンピック競泳金メダリストで有名な北島康介氏がプロデュースとして有名なジムが「FLUXジム」です。

北島氏の他にもさまざまな業界で有名な方々がプロデュースとして参加しています。トレーニングだけでなく、コンディショニングやトリートメントなど独自のさまざまなオリジナルプログラムを受けることができます。

このジムも厳密にいえば24H 営業ではありませんが、環境・プログラムともにトップクラスのジムといえます。

– 店舗数

1店舗(2018年2月現在)

– 入会金・月額費用

入会金 3,000円(税別)
月会費 20,000円(税別)
   

– パーソナルトレーニングの有無


55分 6,000円 85分 9,000円
費用の中にタオル、ドリンクが含まれているのは嬉しいポイントです。定期的にパーソナルトレーニングを受けようと考えている人は、パーソナルトレーニングが組み込まれている会員プランを選ぶとよいでしょう。

– 公式サイトURL

https://www.flux-conditionings.com/

筆者考察

オススメのジムデビューは?

ここではジム通いを習慣づけるための理想の通い方を紹介します。ジム通いを始めようと考えている人は、参考にしてみてください。

-①.まずANY TIME FITNESSの店舗に通いはじめてみる(ジムという空間に慣れる)

ジムに通おうかどうか悩んでいるけど、色々不安だし続けられるか心配だ…という人、悩んでいてもがしょうがありません。すぐに行動に移しましょう。

トレーニング内容に関してはそれほど重要視せず、まずは高頻度で通うことを目標にしましょう。

1日通っても30日通っても料金は同じなのです。とりあえずどんどんジムに行き、トレーニングジムの雰囲気に慣れましょう。

-②.ジムに慣れてきたら、いくつかのパーソナルトレーニングの体験に行きフォームや考え方を習う


ジムでトレーニングマシンの扱いにも慣れてきたら、ようやくトレーニングの質を高めていきましょう。

そこで活用したいのがパーソナルトレーニングサービスです。パーソナルトレーナーの指導を受け、エクササイズのフォームや動作、トレーニングのプログラムなどを相談しましょう。

毎回パーソナルトレーナーに指導を受ける必要はありません。パーソナルトレーナーの効果を実感するようであれば週に1回、2週間に1回など定期的に指導を受け、その都度チェックしてもらうとよいでしょう。

-③.24hジムで物足りなくなってきたら、パーソナルジム or ハイクラスな24hジムに乗り換え・併用する

24Hジムは手軽に通える半面、場所の狭さやインストラクターによる指導・サポートが最小限となっているので、だんだん物足りなさを感じるようになることがあります。

それは、あなた自身が1段階ステップアップするためのタイミングにきている証拠です。

思い切ってパーソナルトレーニングジムや施設の整ったハイクラスの24Hジムに乗り換えたり、今まで通っていたジムと併用するようにしましょう。

トレーニングの質がより高くなりトレーニング効果が向上したり、モチベーションが更に高まること間違いなしです。

マンション・雑居ビルで運営する個人規模のパーソナルトレーニングジムも急増中!

24Hジム同様に店舗が増えてきているのが、パーソナルトレーニングジムです。マンションの一室などでトレーニングが行われるような個人経営の小さいものから、しっかりとした施設のものまで多くのパーソナルトレーニングジムがあります。

それらのジムの多くは毎回のトレーニングでトレーナーが指導するうえ、マンションの一室で行う個人規模のジムの場合は、他の人が出入りしない完全なマンツーマンの状態でトレーニングが行われます。

周りの目を気にすることなく、集中してトレーニングができる環境として人気を博しています。

費用はスポーツジムに比べて高いですが、効果を高めるという点で万全なサポートがなされています。

2020年にかけて、高価格帯*トレーニング*カフェ*スパなどの複合施設が続々登場と予測

2020年の東京オリンピックに向けてスポーツ業界も力を入れており、より健康志向・フィットネス志向が高まっていくことが予想されます。

スポーツクラブの動向としては、現在あるようなトレーニング施設だけでなくスポーツクラブのイメージをガラッと変えるようなカフェやスパを併設したジム、クラブなどのように暗い雰囲気・大音響の中大勢で踊れるようなスタジオレッスンができるジム、病院と連携し健康管理に重点を置いたジム、などなどさまざまなスポーツジムが次々に登場してくることが予測されます。

運動をするためだけにジムに行くというのではなく、健康総合施設に行って楽しむついでにトレーニングをしよう!という考え方が一般的にも広まってくるのではないでしょうか。

まとめ

  • 24Hジムは急激に人気が高まっており、店舗数も増加している
  • いつでも使える24Hジムは、トレーニング継続のために効果的
  • ジム選びは生活圏内にあり、店舗が多いほうが何かと便利
  • ジムは使い方色々 賢く使おう
  • トレーニングに慣れてきたら、整った施設のハイクラス24Hジムも検討しよう
  • これからも24Hジムは増えていくと予想 さらなるサービス向上も期待できる
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ボディメイク・栄養学を必修の学問として国内に広めることを決意して#トレラブを発起した人。米国パーソナルトレーナー資格のNSCA-CPT保有。   ハードワーク・暴飲暴食により人生を棒に振りかけた人が筋トレとダイエットによって克服した体験や調査を記録していく。好物は低温調理器で大量に仕込む鶏ハムをいろんな味で食べること。