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最近筋トレを始めたけど、『高重量を扱うのが怖い』もしくは『狙った部位と違う場所が疲れてしまう』なんて悩みを抱えていませんか?今回はこうした悩みを解決するためにオススメなトレーニンググッズを紹介します。

トレーニンググッズを使うメリットからオススメのトレーニンググッズまで徹底的に解説していきますので、自分にあったアイテムを見つけて効率良くボディメイクを成功させましょう!

トレーニンググッズを利用し、トレーニング効果を上げよう!


ジムに行くと、何やらベルトやグリップなどのアイテムを利用してトレーニングを行なっている人を見たことはないでしょうか。

このように、ほとんどのトレーニーがトレーニンググッズを利用しています。
もちろん何も使用せずとも、トーニングは行えます。

しかしトレーニンググッズを利用することでさまざまなメリットや、一段階上のトレーニング効果を得ることができるのです。

現在のトレーニングからもう一段階レベルアップするためにも、ぜひトレーニンググッズを使いましょう。

トレーニンググッズを利用するメリット

トレーニンググッズを利用することで得られるメリットはいくつもあるのですが、その中でもとくに大きなメリットを3つ紹介していきます。

①怪我防止

最大のメリットとして挙げられるのが、怪我防止の効果です。

体の中でも腰や関節は、とくにトレーニング中に怪我をしやすい部位です。

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これらの部位は一度怪我をしてしまうと他の種目にも影響するため、満足にトレーニングすることが難しくなってしまいます。

トレーニンググッズにはトレーニングベルトを筆頭にリストラップやニーラップなど怪我のリスクを最大限に抑えてくれるものが多くあるため、装着することで安心してトレーニングに集中することができます。

②使用重量アップ


トレーニンググッズには、トレーニング時における重量アップの効果もあります。
たとえば、スクワットを例に考えて見ましょう。

トレーニングベルトを利用することで腹圧が自然にかかり、より高重量を挙げることが可能となります。

もちろん使用せずとも高重量を扱う方法はありますが、初心者の方がベルトを使用せずに腹圧をかけるには相当な練習が必要です。

またトレーニング上級者の方でさえ、ベルトをしないで高重量を扱うと無意識に腰への負担が気になってしまいます。しかしベルトを装着することで他のことを気にする必要がなくなり、集中してその種目に取り組めます。

 

③トレーニング効率のアップ

トレーニングギアを使用することで怪我のリスクが減り、使用重量がアップすることでトレーニングの質自体が向上します。

さらにパワーグリップなどのアイテムを利用することで、狙った部位へとピンポイントで効かせやすくなります。

このようにトレーニンググッズを使用することでトレーニングの効率がアップし、ボディメイクの成功にも繋がります。

トレーニンググッズを利用する3つのメリット

 

①怪我防止
②使用重量アップ
③トレーニング効率のアップ

まずはこれ!必須のトレーニンググッズを3つ紹介!

世の中には目的別にたくさんのトレーニンググッズがありますが、その中でもトレーニング初心者の方がまず利用すべきオススメなアイテムを3つ紹介していきます。

この3つを揃えておけば、ひとまず充実したトレーニングを行うことができます。

①トレーニングベルト


参考:gold gym ゴールドジム トレーニングベルト
まず1つ目が、トレーニングベルトです。
トレーニングベルトの最大の役割は、腹圧を自然に高めてくれることです。

そのため安心して高重量を扱うことができ、腰痛のリスクも抑えてくれます。

スクワットはもちろんのこと、デッドリフトやベンチプレスなど高重量を扱う際には必須のアイテムです。

トレーニングベルトはさまざまなメーカーから出されていますが、オススメなのはゴールドジムのベルトです。

作りも頑丈なためトレーニング初心者〜上級者の方まで幅広く対応しています。

またゴールドジムのトレーニングベルトにも数千円〜1万円を超えるものまでありますが、安いものでも品質は高いので初心者の方であれば問題ありません。

オススメのトレーニングベルト

・GOLDS GYMゴールドジム ブラックレザーベルト

②パワーグリップ(リストストラップ)


参考:ゴールドジム パワーグリップ

2つ目が、パワーグリップです。

ラットプルダウンやデッドリフトなど背中のトレーニングで先に前腕が疲れてしまう方は多いかと思いますが、パワーグリップを使用することでその悩みを解決することができます。

なぜなら、パワーグリップは手に装着することで握力や前腕の疲労防止効果があるからです。使い方もシンプルなため、その違いをすぐさま実感することができます。

さらに握力や前腕を気にする必要がないため背中のマッスルコントロールに集中することができ、広背筋の発達にも繋がります。

また、似たようなトレーニンググッズでリストストラップというアイテムもあります。

基本的にはパワーグリップで問題ありませんが、ワンハンドローイングなどのダンベル種目や、デッドリフトなどでかなりの高重量を扱う場合にはリストラップも効果的です。

パワーグリップにも色々な種類があり、その中でも人気なのはやはりゴールドジムの製品です。しかし純正のパワーグリップは1万円近くするため、まずは低価格で高品質のものから試すことをオススメします。

またリストストラップはゴールドジムの製品でも安いため、余裕があれば購入しておくと役立ちます。

オススメのパワーグリップ

・ゴールドジム パワーグリップ

パワーグリップと合わせて、リストストラップもおすすめです。
・gold gym ゴールドジム リストストラップ

③リストラップ


参考:Schiek-リストラップ

最後3点目のアイテムは、手首を保護するリストラップです。
ベンチプレスやショルダープレスなど、プレス(押す)系のトレーニングでは、知らないうちに手首へと大きな負荷がかかっています。

そのため怪我をしやすく、他のトレーニングにも影響が出てしまいます。
しかしリストラップを巻くことによって手首を固定でき、関節への負担を軽減することができます。

リストラップは品質の高い製品でも比較的安価で売られているため一つは持っておくことをオススメします。

オススメのリストストラップ

・Schiek シーク リストラップ

・Ferry フェリー リストラップ

よりトレーニング効果を上げたい方にオススメのグッズ

トレーニング効果をさらに上げるためにオススメなグッズを3つ紹介していきます。

①ニースリーブ


参考:King2Ring ニースリーブ

ニースリーブとは、簡単にいってしまうと膝のサポーターです。
スクワットやレッグプレスなど、下半身の種目はとくに高重量を扱いがちです。

そのため怪我をしやすい部位であるため、違和感を覚える前から防止策としてニースリーブを使用することをオススメします。

オススメのニースリーブ

・King2ring ニースリーブ

②エルボースリーブ

エルボースリーブは、ニースリーブの肘関節バージョンです。
肘関節も、手首同様にプレス系の種目で酷使されがちです。

トレーニング初心者の方であればそこまで重量を扱わないため問題ありませんが、ベンチプレスで100kg以上を扱う方は持っておいて損はありません。

オススメのエルボースリーブ

・King2ring エルボースリーブ

③トレーニングシューズ

意外かもしれませんが、トレーニングにおいてシューズ選びというのは実は重要な要素です。もちろん通常のスニーカーでも問題ありませんが、より質の高いトレーニングを行うためにはこだわりたい部分です。

レスリングシューズ

レスリングシューズはその名の通りレスリングで使用するシューズなのですが、実は筋トレとの相性が抜群です。

競技の特性上安定性と柔軟性に特化しているため、高重量を扱う種目でも安心して行うことができます。

イノヴェイトシューズ

あまり聞き慣れない名前ですが、イノヴェイトシューズとはプロのボディビル選手も愛用しているトレーニングシューズです。

イノヴェイトには

  • カカトからつま先まで底が平らで薄い
  • 足幅がきつく作られている
  • カカトの部分が固く作られている

といった特徴があるため、スクワットやデッドリフトの高重量でも安定して行うことができます。また足幅がきつく設定されているため、足首が固定され怪我のリスクも抑えることができます。

ビブラムファイブフィンガーズ

ビブラムファイブフィンガーズは、5本指ソックスのようなトレーニングシューズです。最近ではジムで履いている人も多く、人気なシューズです。

他の2足と比べると圧倒的にソールが薄いため、裸足の感覚でトレーニングが行えます。さらに軽量で小さく、靴下も必要ないため持ち運びもラクラクです。

実際に私自身も愛用していますがトレーニングのしやすさはもちろん、持ち運びのしやすさに助かっています。

オススメのトレーニングシューズ

それぞれのトレーニングシューズのオススメな商品を載せておきます。

・レスリングシューズ

・イノヴェイトシューズ

・ビブラムファイブフィンガーズ

その他、ジムでオススメのトレーニンググッズ

最後に、その他オススメなトレーニンググッズを3つ紹介していきます。これらは必須ではありませんが、あると便利なアイテムです。

①フォームローラー


参考:The Grid フォームローラー
フォームローラーとは、身体をケアするアイテムです。

人間の筋肉は筋膜(きんまく)と呼ばれる膜に包まれているのですが、これが固まると肩こりや怪我の原因となってしまいます。

そして筋膜は“固まりやすい”という性質を持っているため、放っておくとすぐに固まってしまいます。

フォームローラーを使って筋膜をケア(筋膜リリース)してあげることにより怪我の防止だけではなく、可動域が上がってよりトレーニングで効かせることが可能となります。

オススメのフォームローラー

純正のものは高いので、経済的に余裕がなければまずは安いものから試すことをオススメします。

・The Grid フォームローラー

・DB Praise フォームローラー

②ワイヤレスイヤホン、ヘッドフォン


参考:Apple Air pods
トレーニング中の音楽は、モチベーションを高めてくれます。

しかし通常のイヤホンは首回りに違和感を覚えたり、スマホと直接繋げなければならなかったりとトレーニングの邪魔となることがあります。

そこでオススメなのが、ワイヤレスのイヤホンです。線がないため邪魔にならず、さらにスマホとはblee toothで接続するためにポケットに入れて持ち運ぶ必要もありません。

オススメのワイヤレスイヤホン、ヘッドフォン

私はアップル社のAir podを愛用していますが、似たような製品で安価な類似品も売っています。

・Apple Air pods

・完全ワイヤレススポーツイヤホンIPX5

・Bluetooth ヘッドホン Mkay

③キッチンタイマー


参考:ドリテック 大画面タイマー
最後に紹介するアイテムは、料理でおなじみのキッチンタイマーです。一見トレーニングとは関係なさそうですが、実は結構役立つアイテムです。

キッチンタイマーでトレーニングのインターバルを設定することにより、集中してトレーニングが行えます。セット間というのはついつい長く休んでしまいがちですが、タイマーをセットすることにより強制力が働きメリハリのあるトレーニングを行うことができます。

タイマーであればスマホでもいいような気もしますが、スマホでは逆にSNSやLINEなどをいじってしまうためオススメしません。

タイマー機能しかないシンプルなものを使いましょう。

オススメのキッチンタイマー

・ドリテック 大画面タイマー

まとめ

今回はトレーニングを効果的にするためにオススメなトレーニンググッズを紹介してきました。大事なポイントをまとめておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

トレーニンググッズを理由する3つのメリット

  1. 怪我防止
  2. 使用重量アップ
  3. トレーニング効率アップ

まず使うべきトレーニンググッズ3選

  1. トレーニングベルト→腹圧を高める、腰痛防止
  2. パワーグリップ(リストストラップ)→握力、前腕の疲労防止
  3. リストラップ→手首の保護

よりトレーニングを効果的にするためのグッズ3選

  1. ニースリーブ→膝関節保護
  2. エルボースリーブ→肘関節保護
  3. トレーニングシューズ→安定感、素足の感覚

その他オススメなトレーニンググッズ3選

  1. フォームローラー→筋膜リリース、身体のケア
  2. ワイヤレスイヤホン、ヘッドフォン→モチベーションアップ、トレーニング中でも邪魔にならない
  3. キッチンタイマー→インターバルを設定

以上のように、目的に合わせてたくさんのトレーニンググッズが販売されています。
自分にあったアイテムを見つけ、効率良くボディメイクを成功させましょう!

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DAIKI OGAWA
DAIKI OGAWA
幼少期から柔道を習い、高校時代は全国大会出場を目指すも夢叶わず。挫折に伴い柔道を引退し、大学時代はその反動で遊び尽くす。それまでしていたハードなトレーニングを一切やめ、暴飲暴食、昼夜逆転。その結果、体がブクブクと太り見るも無残な姿に。このままではさすがにヤバイと思い、本腰を入れてボディメイクに打ち込む。その勢いで応募したフィットネスコンテストで初出場、入賞を果たす。そこからパーソナルトレーナーとしての活動を開始し、年間1,000件以上のセッションを担当。ダイエットはもちろん、誰が見てもカッコイイカラダ作りを得意とする。現在では海外を拠点に『ボディメイクを中心としたライフスタイル』を送るため奮闘中。

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